保育園でのオーニングの取付(取付の流れのリポート)

保育園の2階に間口9mを2台、7mを1台、5mを1台のオーニングの取付をさせていただきました。
午後になると西日がひどく、室内がとても暑くなるとのことでオーニングが採用になりました。
今回、取り付けまでの流れをリポートいたします。

オーニングは間口が6m以上になると2分割で現場に運ぶことになります。
今回は7梱包のオーニングを搬入いたしました。
2階部分に取付だったので、大勢で周りに気を付けながら搬入いたしました。

オーニングのブラケットの取付作業と同時にオーニングの組み立てと生地の仕込みに入ります。
取付面がRCでしたので、ケミカルアンカーで取り付けました。
ここは作業スペースが広かったので、生地のセットも順調に進みました。

1台目の取付です。間口9m、出幅2.5mのオーニングは生地をセットするととても重いので、6人がかりで運びました。

そしてやっと1台ブラケットに取り付けました。
この日は非常に暑い日だったので、オーニングの下に入ったらホッとしました。

さらに取付を進めていくと同時に配線作業も取り掛かっていきます。
そして夕方になってやっとすべて取り付けが完了いたしました。

オーニング生地はセルジュフェラーリのソルティス92-50265 Hempを使用しました。
西日を防ぐのがメインだったので、オーニングを急勾配にして取り付けました。
外付けスクリーンでもよかったのですが、オーニングの場合はスクリーンを上げなくてもすぐに外に出ることができるのでオーニングを提案いたしました。

一般的なテント生地ですと急勾配に張り出した時に圧迫感を感じてしまいますが、メッシュ生地を使うと外側の景色を見ることができるので、あまり圧迫感を感じなくなります。
メッシュと言いましても、フェラーリのソルティス92は「マイクロ通気メッシュ構造」という非常に細かいメッシュなので、日よけ効果がありながら外の景色を感じることができます。
これでこれからの時期、午後でも2階のお部屋が暑くならずに使うことができると思います。

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